集中を保つ

  • 2017.07.29 Saturday
  • 22:20

毎日キソウチをして、曲の練習したり、苦手なことの練習をしているのですが、例えば速い曲をずーっと弾いていると集中が全然持たなくなってしまうのが最近の悩みでした。

 

15分とか30分とか仮眠したり、甘いものをちょっと食べるとわりと復活するのですが。

今日は3時間しか練習できないって時に、どうしたらなるべく3時間フルに集中していられるか。

 

高校生の受験の時からの習慣で、50分弾いて10分休むというのが私の毎日の練習でした。

なぜ50-10かというと何時間練習したかが数えやすいから。

(受験の夏頃まで全然練習しなかった私に、マリンバの先生が、何を何時間練習したか毎日ノートに書いてみせて、とおっしゃったのがそのまま習慣化された感じです。)

ただ、すごく疲れているときに、50分は持たない。

50分はいろんなことが出来るのでやるべきことが散っている。そんな気持ちを少し持っていました。

 

最近の暑さもあって全然集中できず、気分転換になるようなことはないかしら、とツイッターにつぶやいたらアメリカン打楽器infoさんhttps://twitter.com/americanpercからタイムリーな記事を教えていただきました。こちらの方のツイートはアメリカの打楽器事情に特化していて、アメリカ好きの私にはかなり楽しいです。留学されたい方にもおすすめだと思います。

 

教えていただいた記事がこちら。

http://www.robknopper.com/blog/2014/10/2/bored-of-practicing-stop-and-watch-tv

英語ですが。

 

ポモドーロテクニークと言う名前がつけられた、時間管理の方法で、

1、時間内に終えたいタスクを決める

2、25分間取り組む

3、5分休憩

4、また1から繰り返し。

5、4セットごとに長めの休憩をとる。

ポモドーロはタイマーがトマト型だからかなぁ。そして正しく自分が英文を理解できているのかも不明。

Rob氏によるミュージシャンアレンジ編も最後の方に載っています。

 

25分刻みは実はやったことがあって(50分の時間が取れない時に)、でもあんまりいろんなことは出来ない。

私も35分はかなり良いと思います。例えばすらすら弾ける曲を暗譜するのとか、どうしても音ミスする8小節を完璧にするのに。だらりとするほどの時間もないし。

なので私は35-7です。いまのところ。

休憩時間はテレビを見たりするとのことですが、誘惑に負けそうなので、ぼんやりするか、SNSを眺めています。いまのところ。

 

まだ使い始めたばかりですが、5時間練習した!と思うより、5つ達成した!の方が良いなぁと今更ながら思いました。

しばらくこのやり方で練習してみます。

また経過をご報告します。

48

  • 2017.07.02 Sunday
  • 16:10
今月からキソウチのテンポが48になりました。
1、上がっただけのようですが、4倍にすると4上がってるので大変。(言葉だとそのまんまだなぁ。)
昨日から、48のリバウンドの感覚と間隔をつかむ練習をしています。左右のブレがあると無駄だからそれをなくすこと。でも柔らかく。

バチを持って弾いていることは忘れて、手首と支える指でボールを弾ませる間隔の方がうまくいきます。音もきれいだし。
うまくいっているときはとても心地よいです。音も、身体も。

昨日実は左手の人差し指を防音室のドアで挟みまして、爪のところが赤紫になっています。
ものすごく痛かった。

ものすごく、、


練習始め!と思って部屋に入るところで挟んだので、痛すぎてこのまま弾けるのだろうかと不安になりました。
前に親指の先を深く削った時も思ったけれど、この状態で弾けるのか、この怪我した部分はなんの役割をしていたのか、を試すのにもキソウチは便利です。キソウチが30分できたら大体の曲で困ることはないです。


今回の指先は大丈夫でした。使ってない!

48攻略したい!

ひかり(音ミスを減らす、はじまり)

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 12:29
以前、the black pageに取り組んでいるという日記を書きましたが、ものすごく苦戦していた最後の四小節に光が見え始めました。

聴いてもわからないぐらい、音が多くて混み合っていて、ばらばらに思える部分。
ゆっくりのテンポだとあまりミスなく弾けるようになってきた。
ゆっくりに慣れて、音源を聴いたら、前より聴き取れた。

音ミスリスクが他の楽器に比べてかなり多い木琴(たぶんマリンバの方がもっと大変)は弾きやすい手順を考えることもとても大事。できるはずなのに毎回当たらない場所の原因を探るのも大事。
でもとにかく弾いて、正しい音と手の動きのなかに自分を置くことだなぁとやっぱり思いました。イメージじゃなくて、実際の音量で、とにかく何度も弾く。
この曲みたいな難しいフレーズを目指すように弾くには、近道はない。