姿勢

  • 2018.04.26 Thursday
  • 10:41
最近普段の立ち方(腰の向きなど)を見直してみてこのまま演奏の姿勢を変えてみるか悩んでいます。

どうしても音ミスが減らないので。特に本番の。

体の大きさや形が人それぞれだし、やる音楽のノリや出したい音色もそれぞれなので、姿勢についてはなにかをそっくりお手本にするのは難しいなぁと思ってはいるのですが。

YouTubeを見ながら私の中の木琴レジェンドたちを比べて研究しています。
今1番注目しているレッドノーヴォさんは、マレットを極端に短く持って、上半身で弾くタイプ。ジャズでアドリブをやる人、と言うのが大きい気がしますが身体的にもおそらくアメリカ人男性の中では小柄。ウエイトを高い位置に持って来てもそこまでブレないし、やかましくもならないけれど木琴の時はやはり、音色的に厳しいものがある(抜けが悪かったり、、)。
私は今このタイプだと思います。

一方、テディブラウンさま(なんとなく孤高の存在なので、さまです。)は全く逆で、どっしりと身体は動かさず、腕とその先だけで弾くスタイル。
首の位置も動かず、脚も踏み替えたりせず、お腹が大きいのでちょっと違うかもしれませんが、楽器から一定の距離を持って立って、俯瞰して見ながら遠い筋肉で弾いてる感じ。
ミスもなく、音も安定している。
細かいパッセージも整っていて、きれい。

この弾き方でアドリブは出来るのだろうか。出来るのならこっちになりたい。

もう1人、ハリーブレアーさんの動画も今研究しています。4本マレットしかまだ見つけられていませんが。


まずは軸を安定させるために体幹のトレーニングからやってみます。
肉体改造。。。

運動きらい。。


がんばります。

操られることと、重心

  • 2018.01.20 Saturday
  • 22:18
重心をどこに置くべきかはその人の体格や身体の使い方によって違うと思っているのですが、やっぱり、低い方が良いとされているのだろうか。

今日は久しぶりに、譜面に書かれたことをきちんと弾く練習を沢山していて、どの曲も最終的に速かったり、ノリが色々だったりして。
身体が染み込んでくると、操られているように弾く時がある。

そういう時の自分の重心はかなり上にある、という自覚がある。
ゆらゆら揺れるから。

マリンバに比べて鍵盤の範囲が狭いのでそんなに動く必要は無いのだけど。
例えばテニス選手がだいたいコートの中を走るのに対して、卓球選手は台よりかなり離れたところから打ち返す。そんな感じかなぁ。違うかなぁ。

外から見るとかなり身体がブレているのだけど、音は外さない。上手く言えないけど、自分で言うけど、必要な動きをしています。
たぶん。

でもテディブラウンは動かないよなぁ。。いや、体格がだいぶ違うか。あと、私は動いちゃう意味でもビブラフォンは弾けないでしょう。ペダルが踏めない。

音楽の流れや拍子を上手く出せないのだ。動かないと。

アドリブも高い重心で操られるように出来るといいなぁ、と思うのです。本当は。正しいかは自信が無いけど、、。
ただ、そういう時は音色が鋭い気がするから注意。


譜面をひたすら弾くのは心地よいです。

力をいれる 2

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 12:23
昨日のつづき


弾くのに必要なのはどの筋肉か
どこに力が入っていると痛めたり、疲れたりするのか
この疲れは鍛えて克服すべき部分なのか、無駄な力みで起きていることなのか

この辺りをどうやって自分で検証するかを考えてみました。

もちろん、いいなぁと思う弾き方の人に習いに行く、と言うのが最高の方法ですが。

私の中でその弾き方で16分音符が1分弾けるか、というのはわかりやすいふるいにかける方法。
あとは、「まっすぐ立つ」ことを覚えること。「角度がついた状態」というのは何かしらで起きると思いますが「ねじれた状態」は多分全体的に良くないのではないかと思います。
まっすぐ立った状態はどこもねじれていないので、そのままで弾けているか。
どこかひっかかったり、詰まった感じがあるとそこをゆっくーーり動かして調べます。
スピードを出すときの妨げになるものがなるべくない方がよい。

無駄な力が入っている気がしたら、ゆっくりから気楽な気持ちでやることかなぁ、と思います。