操られることと、重心

  • 2018.01.20 Saturday
  • 22:18
重心をどこに置くべきかはその人の体格や身体の使い方によって違うと思っているのですが、やっぱり、低い方が良いとされているのだろうか。

今日は久しぶりに、譜面に書かれたことをきちんと弾く練習を沢山していて、どの曲も最終的に速かったり、ノリが色々だったりして。
身体が染み込んでくると、操られているように弾く時がある。

そういう時の自分の重心はかなり上にある、という自覚がある。
ゆらゆら揺れるから。

マリンバに比べて鍵盤の範囲が狭いのでそんなに動く必要は無いのだけど。
例えばテニス選手がだいたいコートの中を走るのに対して、卓球選手は台よりかなり離れたところから打ち返す。そんな感じかなぁ。違うかなぁ。

外から見るとかなり身体がブレているのだけど、音は外さない。上手く言えないけど、自分で言うけど、必要な動きをしています。
たぶん。

でもテディブラウンは動かないよなぁ。。いや、体格がだいぶ違うか。あと、私は動いちゃう意味でもビブラフォンは弾けないでしょう。ペダルが踏めない。

音楽の流れや拍子を上手く出せないのだ。動かないと。

アドリブも高い重心で操られるように出来るといいなぁ、と思うのです。本当は。正しいかは自信が無いけど、、。
ただ、そういう時は音色が鋭い気がするから注意。


譜面をひたすら弾くのは心地よいです。

力をいれる 2

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 12:23
昨日のつづき


弾くのに必要なのはどの筋肉か
どこに力が入っていると痛めたり、疲れたりするのか
この疲れは鍛えて克服すべき部分なのか、無駄な力みで起きていることなのか

この辺りをどうやって自分で検証するかを考えてみました。

もちろん、いいなぁと思う弾き方の人に習いに行く、と言うのが最高の方法ですが。

私の中でその弾き方で16分音符が1分弾けるか、というのはわかりやすいふるいにかける方法。
あとは、「まっすぐ立つ」ことを覚えること。「角度がついた状態」というのは何かしらで起きると思いますが「ねじれた状態」は多分全体的に良くないのではないかと思います。
まっすぐ立った状態はどこもねじれていないので、そのままで弾けているか。
どこかひっかかったり、詰まった感じがあるとそこをゆっくーーり動かして調べます。
スピードを出すときの妨げになるものがなるべくない方がよい。

無駄な力が入っている気がしたら、ゆっくりから気楽な気持ちでやることかなぁ、と思います。

ストレッチ

  • 2017.05.18 Thursday
  • 12:25
最近は朝の練習のときにストレッチするのを習慣にしています。

床に座って前屈。
脚を開いて左右、前屈。
蹲踞。
深脚(で合ってんのかな、太ももの後ろを左右伸ばすやつ)
をやってます。

元々身体が凄まじくかたいのですが、(子どもの頃からかたい。)今もそんなに柔らかくありません。すごく頑張って、人並み。
今日は少し体調がわるくて、ストレッチもいつもよりかたかったです。キソウチみたいに、これも毎日やってると、成長してるのかわからないほど上手くいかない日がある。
バロメーターをいろいろ持っていたいと思います。