今日のキソウチ

  • 2017.09.23 Saturday
  • 01:26

今日の30分のキソウチの流れを、書き出してみます。 最近は左手の調子がよい。

譜面も書いてみました。過去のブログに載せましたが、こちらにも改めて。

◯メトロノームとタイマーをかける。
◯今月のテンポは49。(二分音符です。頭の中では。)
◯使用するのはパット&スティックです。

◯両手で八分音符。
左手の人差し指の筋肉と、手首の動きがつっかえてないかを常に意識する。(およそ5分)

◯両手で6連符。リバウンドだけを感じる。ボールつきの感覚で。(5分くらい)

◯6連符を左右でダブルストロークで左手から。(なるべく止まらないで2-3分ぐらい)
◯十六分音符を片手で4個ずつ左手から。指で動かしていることを意識。
◯テンポを46にして16分だけで一分止まらないで打つ。

 

上記を譜面にするとこんな感じ。

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最後の10分は木琴でスケールとアルペジオ。
色んなスケール(色んな調で)折り返し点を変えたり、拍の感じ方を変えたり。テンポは60まで上げてみたり。

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こんな感じです。

最近かなり左手の指が目覚めた感じがあり、あとは持久力をつけたいなぁという感じ。

スケールを強化したいのでスケール練習も多めにしてあります。

また変化があったら書き出してみます。

力をいれる 2

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 12:23
昨日のつづき


弾くのに必要なのはどの筋肉か
どこに力が入っていると痛めたり、疲れたりするのか
この疲れは鍛えて克服すべき部分なのか、無駄な力みで起きていることなのか

この辺りをどうやって自分で検証するかを考えてみました。

もちろん、いいなぁと思う弾き方の人に習いに行く、と言うのが最高の方法ですが。

私の中でその弾き方で16分音符が1分弾けるか、というのはわかりやすいふるいにかける方法。
あとは、「まっすぐ立つ」ことを覚えること。「角度がついた状態」というのは何かしらで起きると思いますが「ねじれた状態」は多分全体的に良くないのではないかと思います。
まっすぐ立った状態はどこもねじれていないので、そのままで弾けているか。
どこかひっかかったり、詰まった感じがあるとそこをゆっくーーり動かして調べます。
スピードを出すときの妨げになるものがなるべくない方がよい。

無駄な力が入っている気がしたら、ゆっくりから気楽な気持ちでやることかなぁ、と思います。

力を入れる

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 23:03
打楽器を吹奏楽部で始めたら、とにかく、「脱力」しないといけない、なんて言われるのですが、
ぜんぶ脱力したら立ってられないし、バチも持てなくなって落としちゃうじゃない、
と思うような子どもでした。

脱力が出来ているか、
みたいなものは楽器に限らなくてもあらゆるところで考えられていて、力が入ってるっていうのはあたかも悪いことのように言われている。

いま、とても思うのは、
「どこの力を上手く使うか、」
を説明してくれる人がいてもよいんじゃないかしら、と言うこと。

身体は一人一人はじめから違うし、いままでどんな風に使ってきたかの癖も違う。

弾くのに必要なのはどの筋肉か
どこに力が入っていると痛めたり、疲れたりするのか
この疲れは鍛えて克服すべき部分なのか、無駄な力みで起きていることなのか

そんなことを一つずつ探して決めていくような教えが足りないんじゃないかな、と思います。

スポーツの方から学ぶことも多い。
そんな理由で習い始めたパントマイムやアレクサンダーテクニークは、自分に気持ちよい身体の状態を考える機会になりました。

最近ようやく演奏中、これよー!と思う筋肉が左手人差し指で使えるようになったところ。

目に見えない部分を鍛えるのは得意ではないですが、いい音が鳴ると比較的やりやすいです。

つづく