やりたいこと

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 22:37
最近ふと、やりたい音楽を考えることがあって。

クラシックとかジャズとかポップスとかブルーグラスとかラグタイムとか、そういうの区別するの好きじゃないのですが。
私の底にあるのは、なんだか楽観的なものだ。暗くても美しくてもめまぐるしくても眠くなっても、誰もそれで死んだりしないし、もっと言ったら困りすらしない。飢えから助けたり、寂しい人の隣で頭を撫でたりもしない。音楽だもの。
でも、その直接的なものにギリギリまで近づけるようになりたいと思うことと音楽は似ている。
わたしにとって。
日常の近くにありたいなぁとも思います。


そしてギリギリまで近づいたら魔法みたいになるんじゃないかなぁとも思います。

クラシックを弾いていた時から、自分が消えて、音楽が残ればいいと思うのは同じ。(なんか暗いけど、そんな暗い気持ちではない。)


色んな活動の仕方があって、共感してもらえたり、批判されたりいろいろだけど。全部が全部本意な活動の人なんてすごく少ないだろうなぁと思うけど。
私は今は歌と何かやりたいです。
つよく。
叶え!!!!!

やりたい音楽をちゃんと考えなきゃなぁと思ったので、めずらしく書いてみました。
こういうことを人に言うことは滅多にないので、読んでくださった方は秘密にしていてください。

今日は今日で楽しいライブのお手伝いをしました。こんな世界もあるんだなぁ。
おもしろかったです。

千鈴舎さんで音楽会でしたー。

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 14:14
ああ、最近活動のお知らせができぬまま、報告をしている。よくない。

私ごとですが、『いそがし』の原因を1つやめたのでもう少し色んなことに深く取り組めるようになる予定。

海の日は千鈴舎さんで音楽会でした。
3団体の対バンはオドラータは久しぶり。その前の日のワークショップで作ったゆらゆら作品と一緒に演奏しました。
今回、セカンドアルバムの発売前最期のライブということで、ファーストの曲を多めにセレクトして臨みました。

私にとって木琴の始まりはオドラータの始まりと同じなので、初期のレパートリーは木琴を弾き始めた頃からやっている曲で。
弾き方や音の出し方の全てを常に良い方へ更新しようとやってきた中で、今では『こうじゃない』ほうが絶対にうまく弾けるのに、昔の姿勢に戻ってしまう曲たちなのです。

リハでも昔の弾き方と最近の弾き方で試し、戦い、折衷案を考えて考えていました。
するりと移行できたらいいんだけど、身体が覚えているものはそうもいかない。でも、新しく覚えたこともあるのでさらに混乱するような。

ただ、そう弾いていた理由があるところ(例えば高音で音が鳴りにくいマレットだけどクレッシェンドしたい、とか、緩やかな音で広く長く鳴らしたい、とか)は今の弾き方で考えることでより良い効果が出せたように思います。


なんにせよ、まだまだである。

もっと練習したいなぁ。

最近暑いね。
そろそろ木琴手ぬぐいと太鼓手ぬぐいができます。
楽しみです。

また書きます。

チャペルコンサートでした!

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 12:19
あぁ、しばらく空いてしまいました。
私はなんとか元気です。

自分の周りがばたばたしていたり、大好きな岡山が雨で大変なことになったり、親友のご家族が亡くなったり、心穏やかとはいえない日々でした。

日曜日は東林間にてフルートとデュオでチャペルコンサートでした。
久しぶりにクラシックや譜面に書かれたアレンジをきっちり弾く本番だったので、たくさんリハをさせてもらい、時間をかけて練習しました。

ご一緒させていただいたフルートの河合沙樹さんは、もう10年くらいお世話になっているのですが、すごーく素敵なフルート吹きさんです。
私の少ない語彙では表せないくらい、表情豊かで素敵な音楽を演奏されます。
なのでいつも勉強になるなぁ。。と感謝しながらのリハ。本番。。あと、ただ聴き惚れてる時間も多い。。

緊張しましたが、本番は好評でよかったです。
会場の入り口に、マリンバだなぁ、、と言う絵を飾って下さっていたので、実際の楽器(木琴)を見て、がっかりされる方がいるかもしれない、と始まるまで少しドキドキしました。
コンサートは終始暖かな空気で、木琴の音を楽しんでくださっている様子が分かって嬉しかったです。アンケートには「木琴を見直しました!」と書いてくださる方もいらっしゃいました。(ずいぶん、なんというか、、正直だけど、、嬉しいです。)

会場の響きもすごくよくて、万が一ソロでCDを作ることが出来たらここで録らせていただきたいな、と思いました。

いただいたカレーもとっても美味しかったです。
お世話になった皆様、ありがとうございます。