0415 きつねのトンプソン ワンマン

  • 2018.02.22 Thursday
  • 09:36

4月15日Fri. 14:30〜

綜合藝術茶房 喫茶茶会記 /2000円(+order)

http://gekkasha.modalbeats.com

トンプソンワンマンライブです。

久しぶりにワンマン。はりきっています。

トンプソンは自分で言うのもなんですが、メンバーがめちゃめちゃかっこいいので、もっといろんな方に聴いて欲しいなぁ。と思っています。私のMCがいまいち面白くないのは反省しておりますが、トンプソンの演奏は面白いのです。

こんな感じ。

茶会記、満席にしたいです!

茶会記はとっても雰囲気の良いお店で、ときどき遊びにいかせていただいているのですが出るのは初めてです!

どうぞよろしくお願いします。

0406 きつねのトンプソンライブ

  • 2018.02.22 Thursday
  • 09:21

 

4月6日Fri. 19:30〜

 

 

銀座ロッキートップ / 1900円(+seat charge 300円)

http://www.liverocky.com

 

トンプソンライブです。

対バンはまたまたネッシーエクスペディションさん。

フライヤーはピンクにしてみました。

 

四月はワンマンもありますがネッシーさんはとても素敵なバンドなのでこちらもぜひぜひぜひ。

ブルーグラス聴いたこと無いよって方も楽しめると思います。

ロッキーの雰囲気ももちろん音楽にぴったりです!

 

よろしくお願いいたします。

 

ヒント

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 22:25
スケールとアルペジオを混ぜた練習を今日も2時間。

今日は後半メトロノームに合わせて通しました。

手に任せる間に次の音を考える(和音は覚えているけどどの音から弾き始めるかはきっちり決めていないので)、という繰り返しがまさにアドリブをしている時の頭の中と同じでは?と思いました。
クラシックで(なくても)譜面を弾くときは、もっと頭の中と手の動きが時間的に近い。
アドリブを考えて音を弾くのってどういうことだろうとずっと思っていたけれど、この「手に任せている間に」考えるその量をもっともっと増やすことではないか、と思った。

そして今は「4-5つの音の中から出だしの音を決める」ことが考える内容の全てなのだけど、それは頭の中にその選ぶ音を覚えたからで、実際にはリズムやダイナミクスや非和声音の可能性があるかどうかなども考えるべきで、そのためには選べるように頭の中にその全てを準備しなくちゃいけないんだなぁ、と思いました。

私は例えば100個できることが増えても、いざって時にいい感じに見せられるのはせいぜい4個ぐらいでしかもそれが人に伝わるのなんて0.2パーセントぐらいだと思って暮らしているので(暗い、そして全部偶数なのに約分できてない。。)、頭の中にすごくたくさん準備しなくちゃ。増やせば増やすほど、選べるぞ。


それと同時に、考える時間を稼ぐための、手に任せられることを増やす。


最近よく思うのが、頭と手をこんなに使うことって木琴の他にないんじゃないかしら、ということ。
たぶんボケないなぁ。


すごく上手くなって死ねますように。