千鈴舎で木琴ソロ、終わりました

  • 2017.12.04 Monday
  • 12:08
千鈴舎のえりこさんに声をかけていただいて、ソロでやらしてください、とお願いして3週間ぐらい。

木琴ソロ、終わりました。
プログラムにはいつも本当に何を入れるか悩むのですが、今回はアイリッシュのセットと、chopsticksのマーゴガーヤンのバリエーションを。

木琴で4本マレットを使うのはずっと抵抗があったのですが、先日購入した、saitoゴムヘッドの105がとても扱いやすいのもあり(ヘッドが軽すぎて弾きにくかったのですが、105は今まで左手に使っていた104より10gぐらい重い。)なんとか扱えるようになってきました。
105で基礎練したら、なんと104でも割とできるようになった!うれしい。

バッハの暗譜も頑張ったけど、これはしばらく人前ではやらないかもなぁ。
ほかにも悔いの残る事がいろいろ。

前日に作った新曲「いそげいそげ」はうまく行ったし好評でうれしい。
自作曲が全体的に楽しんでもらえたので、もっと作りたいなぁと思っています。

千輪舎はまだ出会ったばかりの場所ですが、私はすごく好きです。

えりこさんとDDさんの人がなんだか魅力的です。
またやりたいなぁと思います。

握り方を調節する

  • 2017.11.20 Monday
  • 12:09
最近マレットを買ってみたり、ソロでゆっくりいろんな曲を試していて、握り方による響き方の違いを感じるのが楽しいです。

私は人差し指と親指でしっかり握るタイプの持ち方をしているのですが、前までは人差し指を離して中指で握って弾く音を混ぜることで「緩さ」をコントロールしていました。
中指になることでマレットの球(作用点)とコントロールの支点が遠くなってアタックが弱まり、音が自由に膨らむ感じがします。
ここ1年ぐらいはタイトな動きを素早くミスなく当てていくことに注目していたので人差し指を外すのが怖くて、あまりやっていなかった。
先日マレットの試奏をした時に人差し指のポジションのままで力を緩める→締めると言うのを繰り返してみて、これだけでもかなり音色の膨らみを作れるなぁ、と気付きました。

なので割と使っています。

しかし、よーく聴かないと違いはわからないのかも。私には結構大発見でしたが。
どのくらいのダイナミクスに適応するかや部屋の広さ、マイクで拾うとどうなのかなど、また試してみたいと思っています。

マレットを切る(プラ柄)

  • 2017.11.19 Sunday
  • 21:31
昨日の作業には続きがあって。

木琴始めたかたにお勧めできる手頃な価格のマレットないかなぁ、と思って、こちらを買ってみました。

ヤマハの教育用モデル。
斎藤楽器のゴムヘッドに比べるとウエイトがあるのでラグタイムなどをガンガン弾くと楽器が軋むかもしれません。
ただ、大変お手頃価格。
しかも色もかわいい。
使用感についてはまたそのうち書くとして、このマレットはプラスティック柄です。
初、プラ柄カットに挑戦してみました。
プラスティックをノコギリで切ったことも、ヤスリをかけてみたこともないので弱気に薄い線を引いてみます。

今回ノコギリが貧弱だったので割るかなぁと思いつつ。切り落とす部分でテスト。

思ったより普通に切れる手応え。携帯に付けているくまちゃんが写り込んでいて癒されます。


同じように一周して、切ってみました。

籐の柄に比べて硬い、と言うか切り心地が悪いです。ゴリゴリ頭に響く感じ。
切り口を軽くヤスリがけして、真ん中に残ってるバリを手で取ったら完成。



籐より少し時間がかかりましたが、問題なく切れました。

全く歯が立たなかったら火であぶるか、など考えていたので、ちょっと拍子抜け。また使用感についてはレポートしようと思います。